先祖を想う~家系図作成は想続になる~

 プルデンシャル生命保険()静岡支社、ライフプランナーの古本健二です。

私事ですが、2020年3月に大分県に住む父方の祖父が89歳で他界を致しました。

 

大分県は、静岡から遠く離れた地であった事もあり、子供の頃から1年に一度行くかどうかで、祖父と過ごした時間は、ほんの僅かなものであった気がします。

 

祖父の見送りに際して、祖父が全うした人生について、また親族、古本家の先祖についての詳細をほとんど知らないという事実を改めて認識…。

 

そして、その一方で、妻の家では、親戚同士の行き来がよくされており、特に自身の婚姻、挙式の際の、妻の親族の深い繋がりを強く感じた事を思い出しました。

 

祖父は男兄弟がいなかった事、父は一人っ子で、自分も兄も娘しかいないという現状から、時が経てばやがて、大分県から静岡県に来たということもわからなくなるのではと感じたことから、先祖供養と、古本家のルーツを自分の子供たちにもしっかり伝えていきたいと思い、家系図作成を決意。

 

家系図作成をするにあたり戸籍を取得しました。

驚くことに、一番古いもので約200年前の戸籍を取得することができました。

 

私から見て、6世代前のご先祖様に辿りつくことができ、先祖~曽祖父の代まで住んでいた場所が、大分県国東市安岐町朝来という地であったことがわかりました。

 

更には、

 

祖父の兄弟

曽祖父の兄弟

高祖父の兄弟

高祖父の父

高祖父の祖父

 

の存在もわかり、その子孫である親戚の方達と会う事も叶い、いつの時代か途切れてしまっていた縁を再び結ぶことができました

 

 [家系図作成して良かったと思った事]

 

・自分のルーツを知ることができる

・自分がこの世に生を授かったことへの感謝が生まれる

・命を繋いでくれた先祖への感謝の想いが生まれる

繋いでもらった命や想いを次の世代に伝えていきたいという想いが生まれる

・家系図を通して家族間、親戚間で昔話や思い出話を聞くことができる

・一族、親族の繋がりを感じ絆が深まる

・先祖や自分が生きた証を残すことができる

 

[こんな方にオススメ]

・自分のルーツが知りたい

・子や孫に家を継承していってほしいという願いを形にしたい

・娘が嫁いでしまい跡取りがいない

・お墓を整理する前にせめて家系図だけでも残したい

・相続でもめない為に家族の歴史をしっかりと伝えたい

・終活をしたい

 

~相続を争続ではなく想続へ~

 

家系図作成は、先祖を想う事で、繋いでもらった命への感謝と、次の世代に想いを伝える想続の手段となるのでないかと思いました

 

ご興味を持って頂けた方は是非やってみましょう!!

どうやってやるの?という方は是非お問合せください。





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