本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

古本(こもと)です。 2022年がスタートしましたが、皆様は、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?? 私はと言えば、12月30日に妻側の親戚たちの毎年の恒例行事となっている、餅つきをしました!! 親戚それぞれの家庭で食べるお餅を作るために、ひたすらつき続ける事... 全部で18枚!! なかなかの重労働ですが、皆で行うと楽しくて、そして、この餅つきをやると1年経ったなーという想いが感慨深く、 また1年間頑張ろうという気にさせてくれるんですよね。 最近では、餅つきをする家も少ないと思いますが、日本の古き良き伝統をこれからも続けていけたらと思っております。 ということで、 なぜ餅つきをするのかについて少し調べてみました! 日本には稲作信仰というものがあり、稲は、稲魂や穀霊が宿った神聖なものだと考え、崇められてきたとのことです。 稲から、採れるお米は人々の生命力を強める神聖な食べ物で、米をついて固める餅は力が高いとされているようですね。 そこで祝い事や特別な日であるハレの日に餅つきをするようになったそうな...。 また、餅つきは一人ではできない為、皆の連帯感を高め喜びを分かち合うという社会的な意義もあるんですよ! 家族、親族との仲を深めて繋がりを強くするという効果もあるのかもしれません!! 昔はやってたけど、今はやっていない方がいましたら、2022年の年末には、餅つきを親族一同でやってみてはいかがでしょうか? 結びとなりますが、本年もしずおか相続トラストをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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